〒690-0044 島根県松江市浜乃木2丁目2番6号

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よくある質問

  • スルーサーAの設置に関して
  • 鉄筋の設置に関して
  • 表面仕上げに関して
  • その他
  • スルーサーAの設置に関して

    • Q-1スルーサーAを橋脚曲線部に設置する方法は?
      A-1コンクリート面をディスクサンダー等で平坦に削ってから取り付けて下さい(詳細はこちら)。
    • Q-2スルーサーAをテーパー状の橋脚に設置する方法は?
      A-2基本的に切梁を水平に設置して下さい。そのため、橋脚面を鉛直に削るか、モルタルで鉛直になるように調整して下さい(詳細はこちら)。
    • Q-3スルーサーAの設置の前にパテ用エポキシ系樹脂材を塗布するのはなぜですか?
      A-3スルーサーAと既設橋脚との接着効果が得られること、不陸を整正されることによって、スルーサーAからの圧力が均等に伝えられるためです(詳細はこちら)。
    • Q-4アンカーボルトの埋込み方法は指定されていますか?
      A-4当社では、直径16mm、削孔長60mmの打込み式金属拡張型アンカーボルトを推奨していますが、所定の強度が確保できれば、ケミカルアンカーなどでも結構です(詳細はこちら)。
    • Q-5アンカー孔の削孔により、既設橋脚の鉄筋を切断することはありませんか?
      A-5直径16mm、埋め込み長60mmの打込み式金属拡張型アンカーボルト(付属品には含まれません)を当社では推奨しています。従って標準的な鉄筋かぶりは100mm確保されているため、橋脚の鉄筋が切断されることはありません。
    • Q-6スルーサーAは切梁を設置する前に単独で橋脚に設置するのですか?それとも、切梁とスルーサーAを連結してから設置するのですか?
      A-6どちらの方法でも構いません。ただし、切梁の架設に際しては腹起し側から連結して下さい(詳細はこちら)。
  • 鉄筋の設置に関して

    • Q-1鉄筋とスルーサーA(丸鋼)とが当たる場合はどうすれば良いですか?
      A-1許容範囲内で鉄筋の位置を移動して下さい。
    • Q-2横拘束鉄筋(帯鉄筋)が長い(またはフックがある)ため、スルーサーAの空間に鉄筋が通せない場合はどうすれば良いですか?
      A-2物理的に不可能な場合は、鉄筋の継手位置を変更するか継手箇所を増やして下さい。 (事前に発注者の承認を受けて下さい。)
      上下に隣接する継手位置との間隔は1m以上を基準として下さい。
  • 表面仕上げに関して

    • Q-1表面仕上げのスルーサーAのかぶり(30mm)が小さすぎませんか?
      A-1スルーサーAにはエポキシ系塗料を塗布しており、また表面仕上げはコンクリート断面修復の施工仕様としているため、錆が発生することは少ないと考えています。
    • Q-2モルタル仕上げ材は指定されていますか?
      A-2剥落防止効果およびスルーサーAの防錆効果を高めるために、ポリマーセメントモルタルを使用して下さい。付属品には含まれませんので別途ご用意ください(詳細はこちら)。
    • Q-3コンクリートと表面仕上げ材のモルタルの接合面に水が浸透する恐れはないですか?
      A-3表面仕上げ部分はモルタルで仕上げる前にプライマーを塗布するため、接合面の隙間から水が浸透する恐れはないと思われます。
    • Q-4表面仕上げの部分が剥落する心配はありませんか?
      A-4スルーサーAの表面にはプライマーが塗布されていて、接着性の強いモルタルで仕上げますので剥落することはありません。
    • Q-5景観上、表面仕上げ部分は問題になりませんか?
      A-5スルーサーAの設置位置は、ほとんどが土中又は水中のため、特に影響はありません。また、表面仕上げ材にもよりますが、コンクリートの色合いとほぼ同じため、問題にはなりません。
  • その他

    • Q-1スルーサーAを注文してから、納期までどのくらいの期間が必要ですか?
      A-1数量と時期にもよりますが受注生産のためご注文後、製造期間を1ヶ月半程度頂きます。
    • Q-2スルーサーA搬入時の準備は?
      A-2スルーサーA本体は貸切便(平車)により、ご指定の工場又は工事現場に搬入されますので、フォークリフト又はクレーン等の準備をお願いします。また、総重量が500kg以下且つ、手卸しやフォークリフトでの荷卸しが可能な場合は混載便(箱車)での搬入も可能です。貸切便と比べ輸送料金が安価となります。長期間使用しない場合は屋内またはシート等を覆って保管して下さい。
    • Q-3提出される書類は何がありますか?
      A-3当社から提出する書類として、工事前に提出する「材料御承認申請図」と工事後に提出する「検査証明書」が各3部あります。
    • Q-4スルーサーA自体の設計を行う必要はありますか?
      A-4設計を行う必要はありません。弊社で行った載荷試験及び三次元非線形有限要素解析において得られた耐力がありますので、作用軸力はそれ以下に設定してください(詳細はこちら)。
    • Q-5スルーサーの設置工、表面仕上げ工に関する積算基準はありますか?
      A-5弊社独自に作成した施工がありますので参考資料としてご使用下さい。(詳細はこちら
      なお、既存の標準歩掛で積算して頂いても構いません。製品の設置費用は切梁の設置歩掛、表面仕上げ費用はコンクリート補修等から類似する歩掛を参考に積算して下さい。
    • Q-6橋脚の曲線部、テーパー部に対応した箱抜き用木枠はありますか?
      A-6曲線部やテーパー部に設置される場合は新たな加工が必要です。木枠の加工は当社で行います。その際は別途、加工料金が加算されます(詳細はこちら)。
    • Q-7例えば、巻立て厚23cmのようなスルーサーAは製造できますか。
      A-7可能です。ただし、製品性能および価格は巻立て厚上位のレギュラーサイズを適用します。巻立て厚23cmの場合は、25cm用の製品性能および価格での対応となります。
    • Q-8巻立て厚60cm以上の場合の対処法はありますか。
      A-8可能です。ただし、特注製品となりますのでご相談ください。
    • Q-9スルーサーAは炭素繊維シート巻き立て工法に使用可能ですか?
      A-9炭素繊維シート巻き立て工法での適用については弊社までお問い合わせ下さい。
  • スルーサーBの設置に関して
  • 鉄筋の設置に関して
  • 箱抜き型枠に関して
  • 表面仕上げに関して
  • その他
  • スルーサーBの設置に関して

    • Q-1切梁リース材とスルーサーBとの連結方法は?
      A-1連結は必ずカバープレートを用いて下さい。ただし、支点までの距離が短くカバープレートの設置が困難な場合は、スルーサーB連結部を長くし、直接キリンジャッキ又は腹起こしと連結して下さい。また、支点から連結位置までの距離は概ね1m以内であれば安全性を確認した上で(曲げモーメントによる影響は小さい)カバープレートを省略して下さい。
    • Q-2構築物(鉄筋位置)とスルーサーB(空洞位置)とのアジャスト方法は?
      A-2基本的には構築物の両外側にキリンジャッキを設置し、その伸縮ストロークによって行って下さい。構造物の片方側にキリンジャッキを設置する場合は、ジャッキを設置した反対側の腹起しは絶対位置 (不動位置)としてください。
  • 鉄筋の設置に関して

    • Q-1鉄筋と空洞部丸鋼とが当たる場合はどうすれば良いですか?
      A-1許容範囲内で鉄筋の位置を移動して下さい。
    • Q-2横拘束鉄筋(帯鉄筋)が長い(またはフックがある)ため、空洞部に鉄筋が通せない場合はどうすれば良いですか?
      A-2物理的に不可能な場合は、鉄筋の継手位置を変更するか継手箇所を増やして下さい。 (事前に発注者の承認を受けて下さい。)
      上下に隣接する継手位置との間隔は1m以上を基準として下さい。
    • Q-3直角フックのついた軸方向鉄筋がスルーサーB空洞部に通せない場合はどうすれば良いですか?
      A-3橋脚工事においては、スルーサーB空洞部に通す軸方向鉄筋だけ、直角フックから半円型フックにして下さい。もしくはフーチング内で継手構造を設けて下さい(ガス圧接等)。
  • 箱抜き型枠に関して

    • Q-1箱抜きの範囲および深さは?
      A-1箱抜きの範囲は、脱枠後に空洞金具丸鋼をガス切断するためのスペースを確保するため、空洞金具の周囲約10cmを箱抜きして下さい。また、箱抜きの深さはコンクリート標準仕様書で定められたかぶり以上として下さい。
    • Q-2箱抜き部の形成方法は?
      A-2箱抜き部の形成方法は、コンパネによる方法と発砲スチロールによる方法で行って下さい。
  • 表面仕上げに関して

    • Q-1表面仕上げ材はどのような材料を使用しますか?
      A-1表面仕上げ材は無収縮モルタルを使用して下さい。付属品には含まれませんので別途ご用意下さい(詳細はこちら)。
    • Q-2モルタルの打ち込み方法は?
      A-2外型枠を取り付け、上部隙間からモルタルを直接流し込む方法と、グラウトポンプにより下部注入口より充填する方法があります。
    • Q-3表面仕上げの部分が剥落する心配はありませんか?
      A-3箱抜き部にプライマーを塗布した上で無収縮モルタルを充填するため剥落する事はありません。
  • その他

    • Q-1スルーサーBは、注文してから納期までにどのくらいの期間が必要ですか?
      A-1数量と時期にもよりますが受注生産のためご注文後、製造期間を1ヶ月半~2ヶ月半程度頂きます。
    • Q-2切梁寸法H500に対応したスルーサーBはありますか?
      A-2カタログ、ホームページには記載しておりませんが、条件付で対応可能です。お問合せください。
    • Q-3スルーサーBの塗装は?
      A-3スルーサーBの塗装は工事期間内において錆びが発生しないよう、埋設部分は鉄筋防錆材を塗布し、埋設部分以外は一般用錆止材を塗布しています。
    • Q-4スルーサーB受け入れ時の準備は?
      A-4スルーサーBは貸切便(平車)により、ご指定の工場又は工事現場に搬入されますので、フォークリフト又はクレーン等の準備をお願いします。長期間使用しない場合は屋内またはシート等を覆って保管して下さい。
    • Q-5提出される書類は何がありますか?
      A-5当社から提出する書類は、製品製造の「検査証明書」が3部あります。
    • Q-6スルーサーBはどこで注文するのですか?
      A-6当社指定の代理店からご購入頂けます。
    • Q-7スルーサーB自体の照査を行う必要はありますか?
      A-7スルーサーBを使用した切梁の許容耐力は、通常の切梁よりも低下するため、従来の仮設工設計に加えて、切梁作用軸力に対するスルーサーBの照査が必要です。概略検討では、スルーサーB許容耐力曲線によって切梁の許容耐力を読み取り、「概略照査」を行って下さい。採用時には、当社で非線形座屈解析による「詳細照査」を行い、「解析検討書」を提出します(詳細はこちら)。
    • Q-8ホームページに掲載されていない、例えば、壁厚235cmのようなスルーサーBは製造できますか?
      A-8可能です。ただし、価格については都度お見積りでの対応となります。
    • Q-9スルーサーBは、どのように数量計上しておけばよいですか?
      A-9スルーサーBは、主部材に含めずに、別途数量(型式・本数)を計上して下さい。
    • Q-10スルーサーBの設置工、切断工および箱抜き部表面仕上げ工に関する積算基準はありますか?
      A-10弊社独自に作成した施工がありますので参考資料としてご使用下さい。(詳細はこちら
      なお、既存の標準歩掛で積算して頂いても構いません。製品の設置費用は切梁の設置歩掛、丸鋼の切断は類似する鋼材の切断歩掛、表面仕上げ費用はコンクリート補修等から類似する歩掛を参考に積算して下さい。
    • Q-11火打ち梁に対して、スルーサーBは適用可能ですか?
      A-11火打ち梁は、構造物との交差角が80°以上であれば使用可能です。それ以下の角度であれば、ご相談下さい。
    • Q-12中間杭に対して、スルーサーBは適用可能ですか?
      A-12中間杭にスルーサーを設置した場合、地盤への貫入精度により空洞金具と鉄筋の位置関係が上下にずれ、鉄筋を通せなくなる恐れがあるため、中間杭に対してスルーサーBの適用はできません。
  • スルーサーPの設置に関して
  • 鉄筋の設置に関して
  • その他
  • スルーサーPの設置に関して

    • Q-1スルーサーPの設置方法は?
      A-1補強鉄筋とスルーサーP・ベースプレートが当たるのを避けるため、コンクリート面を2cm程度削って設置して下さい(詳細はこちら)。
    • Q-2スルーサーPを橋脚曲線部に設置する方法は?
      A-2補強鉄筋とスルーサーP・ベースプレートが当たらないように、コンクリート面を削って設置して下さい(詳細はこちら)。
    • Q-3スルーサーPをテーパー状の橋脚に設置する方法は?
      A-3基本的に切梁を水平に設置して下さい。そのため、橋脚面を鉛直に削って下さい(詳細はこちら)。
    • Q-4スルーサーPの設置の前にパテ用エポキシ系樹脂材を塗布するのはなぜですか?
      A-4スルーサーPと既設橋脚との接着効果が得られること、不陸を整正されることによって、スルーサーPからの圧力が均等に伝えられるためです(詳細はこちら)。
    • Q-5アンカーボルトの埋込み方法は指定されていますか?
      A-5当社では、直径16mm、削孔長60mmの打込み式金属拡張型アンカーボルトを推奨していますが、所定の強度が確保できれば、ケミカルアンカーなどでも構いません。なお、アンカーボルトはスルーサーPの付属品に含まれませんので、施工会社側で準備をお願いします(詳細はこちら)。
    • Q-6アンカー孔の削孔により、既設橋脚の鉄筋を切断することはありませんか?
      A-6アンカーボルトの埋め込み長60mmに対して標準的な鉄筋かぶりは100mm確保されているため、橋脚の鉄筋が切断されることはありません。
    • Q-7スルーサーPは切梁を設置する前に単独で橋脚に設置するのですか?それとも、切梁とスルーサーPを連結してから設置するのですか?
      A-7どちらの方法でも構いません。ただし、切梁の架設に際しては腹起し側から連結して下さい(詳細はこちら)。
  • 鉄筋の設置に関して

    • Q-1鉄筋とスルーサーP(丸鋼)が当たる場合はどうすれば良いですか?
      A-1許容範囲内で鉄筋の位置を移動して下さい。
    • Q-2横拘束鉄筋(帯鉄筋)が長い(またはフックがある)ため、スルーサーPの空間に鉄筋が通せない場合はどうすれば良いですか?
      A-2物理的に不可能な場合は、鉄筋の継手位置を変更するか継手箇所を増やして下さい。 (事前に発注者の承認を受けて下さい。)
      上下に隣接する継手位置との間隔は1m以上を基準として下さい。
  • その他

    • Q-1スルーサーPを注文してから、納期までどのくらいの期間が必要ですか?
      A-1数量と時期にもよりますが受注生産のためご注文後、製造期間を1ヶ月半程度頂きます。
    • Q-2切梁寸法H-400以上に対応したスルーサーPはありますか?
      A-2公表していませんが、切梁寸法H-400に対応可能です。弊社までご相談ください。
    • Q-3スルーサーP搬入時の準備は?
      A-3スルーサーP本体は貸切便(平車)により、ご指定の工場又は工事現場に搬入されますので、フォークリフト又はクレーン等の準備をお願いします。また、総重量が500kg以下且つ、手卸しやフォークリフトでの荷卸しが可能な場合は混載便(箱車)での搬入も可能です。貸切便と比べ輸送料金が安価となります。長期間使用しない場合は屋内またはシート等を覆って保管して下さい。
    • Q-4提出される書類は何がありますか?
      A-4当社から提出する書類として、工事前に提出する「材料御承認申請図」と工事後に提出する「検査証明書」が各3部あります。
    • Q-5スルーサーP自体の設計を行う必要はありますか?
      A-5設計を行う必要はありません。弊社で行った載荷試験において得られた耐力がありますので、作用軸力はそれ以下に設定してください(詳細はこちら)。
    • Q-6スルーサーPの設置工に関する積算基準はありますか?
      A-6弊社独自に作成した施工がありますので参考資料としてご使用下さい。(詳細はこちら
      なお、既存の標準歩掛で積算して頂いても構いません。製品の設置費用は切梁の設置歩掛、丸鋼の切断は類似する鋼材の切断歩掛を参考に積算して下さい。表面仕上げ工は本体工全体で計上されているため積算は不要です。
    • Q-7スルーサーPは炭素繊維シート巻き立て工法に使用可能ですか?
      A-7炭素繊維シート巻き立て工法での適用については弊社までお問い合わせ下さい。